最近の活動から 斎藤隆介さんの声
2003年8月13日
7月31日午後、斎藤隆介さんの肉声を聞きました。
このカセットテープは、東京公演のとき、小西正保さん(斎藤隆介全集の編集担当者)からいただいたものです。
「作者62・3歳ごろのものか・・・」と、小西さんのメモにありました。
・いっしょに聞いた仲間 西村麻子さん(毎日放送アナウンサー)・・・
写真下左側の女性
志風洋子さん(元毎日放送アナウンサー、
吉田の同期生)
・3人の感想
「八郎」は、秋田のことばで語られているので、聞き始めてすぐは内容がわからないが、聞き続けていると、不思議に理解できてくる。とても心地よい。
斎藤隆介さんは、将来、耳を澄まして聞かれることを考えて語ったような気がする。ふつうに話すことばより、少し口が大きく開けられている。アナウンサーは、聞いて自然であることと、明瞭に聞こえることの中点を探るが、斎藤隆介さんもそのことを考えていたに違いない・・・3人の意見は一致しました。
 
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