最近の活動から「第一回・吉田塾」2004年5月21日(大阪産業創造館)23人参加
2004年5月31日
講座のはじめに
はじめに・・・
@ 文字を読まないで、意味を読む。
A 人の作品をちゃんと聞く。間接体験が大事。
B 声や表現を作らない。自然がいちばん。
C 読みや語りは、人格そのもの。
D 聞いてもらう人の立場で。
・「第一回・吉田塾」 参加者の感想
 
馬宮仁美さん (新藤兼人著「ひとり歩きの朝」から「百円札」)
「・・・結局は、あるがままの自身が出てしまいました・・・終わって、やはり自分がいちばん下手だなと実感していますが、これが私です。きょうは、新藤兼人さんに助けていただきましたね。第2回、第3回・・・を、心から望みます。」
 
 

志風さんのアイデアで作った名札
子ども向けの物語、小説、エッセイ、詩など、さまざまなジャンルから作品のエントリーがありました。とくに、馬宮さんの朗読には、参加者の自然な拍手が起こりました。聞き手が「読みは人格」を理解した瞬間です。市橋純子さんからのメールに「良い人の作品は、一声聞いただけであとを聞きたくなるのですね」と、ありました。
そのことを理解された多くのみなさんにも拍手を送ります。そして、勇気を出して参加されたみなさんにお礼を申します。教えることは、教えられることでもありますので・・・。
 
講師 志風洋子さんから
みのりの多い、充実した講習でしたね。

 
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