ひとりがたり 斎藤隆介の世界 新しい年に |
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| 2006年1月1日 |
   フリーアナウンサーとして5年目に入る年。10月の東京公演は「モチモチの木」の「じさま」と同じ年齢で、格別の感慨を抱いて迎えることになると思います。 小西正保さんからのエール 児童文学者の小西正保さんが昨秋上梓された「児童文学の伝統と創造」(ハッピーオウル社刊)「斎藤隆介文学の再評価を」の項目に「追記」として、私の活動に触れてくださいました。「斎藤作品を語ることに自分の技量が多少とも生きるのでは?」と考えているだけの私には、大きなプレッシャーであり励みでもあります。東京公演で、また多くのみなさまに聞いていただけることを希望に、新しい年を生きてゆきます。 |

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同窓生、同級生のみなさまへ 母校、神奈川県立平塚江南高校の同窓会紙から取材を受けました。ベイエリアで、加藤さん、和子さんに協力していただいたことが中心の記事が、2月半ばには20000人の同窓生に読んでいただけるそうです。江南高校同窓生のみなさま、木谷(旧姓)智子を思い出してくださってぜひイイノホールへお出かけください。また、慶応義塾大学文学部の同級生のみなさまも!
「10月21日(土)午後、イイノホールで」と、場所と日取りが決まっています。予定に入れてくださると、うれしいです。 |

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